カクレクマノミとキジハタ

どうも〜 お久しぶりです。uzumakiです。

今日は久しぶりに学校の生き物を紹介します。あいかわらずカクレクマノミ夫妻とハタゴイソギンチャクは元気です〜
こちらはカクレクマノミのメスの方。
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クーラーの誤作動後はハタゴイソギンチャクがちょこちょこ動き回っており、元気がないような時期もあったのですが、最終的に水槽右端の所定の場所が気に入ったみたいです。ちなみに、そろそろ飼育開始から2ヶ月が経ちます。このまま3ヶ月突破してくれてら嬉しいな〜
ハタゴイソギンチャクの触手
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こちら、今日のカクレクマノミ夫妻の様子です。石の上をガシガシしたり砂を掘り返したりしてたので、産卵しそうな気がしなくもないんですが、まだ産卵はしなさそうですね。

次はキジハタです〜
キジハタって、飼育する魚というより食べる魚っていうイメージが強いと思います。関西圏ではキジハタのことをアコウと呼び高級料亭とかで出されるんですよ。笑
でも、すごく綺麗でかわいい魚なんですよ。
これがキジハタの全体像
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ですがこれよりも、もっとかわいいアングルがあって…
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正面から見るとすごくかわいいんです。少しあいた口と上目遣いがいいです。笑
しかも、面白いことに下顎の周辺に赤い色素細胞があるのか、心理状態によって色が変わるんです。まるで人間が頬を赤らめるのと同じように。おもしろいと思いませんか?僕は魚には心があると思うんですよ。水槽で飼っていてよくわかります。家で飼ってるカンモンハタは自分の部屋に置いているので、基本、家にいるときはカンモンハタと一緒なのですが、よく思うんですよ。いまカンモンハタは何を考えているのかな?って。ただ餌の事だけを考えているとは思いません。もっとたくさんの事を考えているに違いないです。
ハタだけでなくヤッコとかチョウチョウウオ、クマノミとかもそうなんですよね。岩の隙間からこっちを覗いてて目があったりしたら、「こんにちは」とか「餌はまだ?」とか言ってそうな気がします。笑
だから僕はいつも魚に向かって「こんにちは」なんて話しかけたりしますが、周りからは変人と思われてるんでしょうね。笑
ちなみに僕がハタ科の魚の模様変化をしらべている理由の一つとして模様変化から魚の心理状態がわかるのではないか?と思い、この研究をしているんです。

以上、カクレクマノミ夫妻とキジハタの記事でした〜
次回はキジハタの動画を撮ったのでそれを記事に入れようかな。
ではでは〜

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サンゴ礁域に生息する生物が好きで、海水魚水槽の維持から自家採集、研究まで色んな事をやっています。 魚類学者を目指しています。 (魚類生態学・魚類生理学)
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