新しい仲間

お久しぶりです〜 uzumakiです!!
新学期も始まり、夏休みも終わってしまいましたが、まだまだ暑いですね。
とはいえ今月は月末に催される文化祭に向けての準備で忙しくなるので気づいたら秋になりそしてあっという間に冬休みになるんでしょうねぇ。笑
今日のカクレ夫妻は
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いい感じです。ハタゴイソギンもバッチリ状態がいいです。やっぱイソギンチャクは水換えをしてあげると元気になります。先日、80リットルほど水換えをしたら触手の密度、体のハリがよくなりました。

さて、今回は題名の通り新しい仲間が家のメイン水槽に入りました。その名もキジハタです〜 8月29日に入海しました。
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前回記事を読んで下さった方はご存知だと思いますが、学校の120cm水槽でもキジハタを飼育しています。それとは別の個体で20cmほどの幼魚です。
餌付けに関してはハタのことだから空腹になればすぐにクリルを食べてくれるだろうと考えていました。というのもカンモンハタが1〜2日目からクリルを食べるようになり2週間もすれば手からクリルを食べるようになったし学校のキジハタもすぐにクリルをたべました。なので今回のキジハタも同様だと考えていました。しかし臆病なのか、このキジハタはなかなか餌を飲み込んでくれないのです。ピンセットでクリルを鼻先にあてるとくわえはしますが、すぐに吐き出します。しかし、クリルを浮かべて置いておくといつのまにかなくなっていることがしばしばあったので、もしかすると隔離ケースに閉じ込められてるストレスかもしれないと思い、カンモンハタを隔離、キジハタを放流しました。すると翌日からクリルを食べるようになり、たまたま冷蔵庫にあった茹でダコの切り身をあげたら爆食いしました。笑
つまり今回の経験から魚はストレスによって餌を飲み込まないことがある。ということが言えるのではないでしょうか。なので餌を食べるが飲み込んでくれないなどの魚がいればそれはストレスが原因かもしれませんね。
以上、新しい仲間の報告でした〜

ではでは

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uzumaki

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サンゴ礁域に生息する生物が好きで、海水魚水槽の維持から自家採集、研究まで色んな事をやっています。 魚類学者を目指しています。 (魚類生態学・魚類生理学)
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