カクレ夫妻とハタゴイソギンチャク

どうも〜
uzumakiです。

はい。更新サボってました。すいません(笑)

実は〜

カクレ夫妻とハタゴイソギンチャクがまもなく〜

3ヶ月突破します!!

ってか今日です。下書きの状態で画像貼り付けるのを先延ばしにしてたら、いつのまにか今日になっていました。

ので、今日で3ヶ月突破!

あいかわらず元気なカクレ夫妻〜
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ハタゴイソギンチャクを初めて飼育したので、すごいことなのかよく分からないですが3ヶ月安定して維持できたらこれからも大丈夫じゃないでしょうか?
ちなみに今は管理のほぼ全てを後輩に任せています。実は、僕が海水水槽の管理を教えている後輩はみな中学1年生なんですよ。中学1年生でカクレクマノミとハタゴイソギンチャクを飼育してる子が、日本にいるでしょうか?いたら教えて欲しいですね。笑

間違いなくハタゴイソギンチャク飼育のコツは初期状態の良さと水換えのタイミングですね。僕は2週間おきとかではなく、イソギンチャクの状態を見て、そのつどするようにしてます。例えばイソギンチャクの触手にハリがなかったり、触手がまばら、つまり密になっていなかったりしてるとそれは状態をくずしている証拠です。そんな時はすぐに80リットルの水を替えます。すると2日後くらいには復活してますね。笑
また、動き回るのもよくないです。元気なイソギンチャクは多少の移動はありますが、だいたい同じ位置で定着しています。
水流はなくてもいいぐらいです。強すぎると調子を崩します。照明は強いにこしたことはないです。また餌に関して言うとこっちから積極的に上げる必要はないですが、水槽にヤドカリを入れておくと勝手に食べます。気づいたらイソギンチャクの周りにヤドカリが使っていた貝殻が不自然に残っているでしょう。
イソギンチャクがヤドカリを食べるの?と思われる方もいると思いますが、最初は僕も食べないだろうと思って掃除用に10匹くらい入れたんです。ですが日枚にヤドカリがいなくなってきて、そのかわり殻がイソギンチャクの周りに不自然に転がってるんですよ。笑
そして僕はついに見てしまったんです。イソギンチャクの口からヤドカリの殻が出てくる所を…
なのでヤドカリを入れておくと多少はイソギンチャクの栄養になるのではないでしょうか。ただヤドカリを食べないイソギンチャクもいるみたいですが。
また、なにかハタゴイソギンチャクについて聞いたことがあればコメントなど下さればお話しますよ。

そして、カクレクマノミだけじゃなく、キジハタたちも元気ですよ〜
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以上、カクレ夫妻とハタゴイソギンチャクでした。

ではまた。

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uzumaki

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サンゴ礁域に生息する生物が好きで、海水魚水槽の維持から自家採集、研究まで色んな事をやっています。 魚類学者を目指しています。 (魚類生態学・魚類生理学)
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