ハタ水槽の掃除と最新映像公開!

uzumakiです。

年末の大掃除じゃないけど、ハタ水槽の掃除と淡水浴をしました。

今まで、ベアタンクにしてたんですが、サンゴ砂を薄く引きました。

DSC_0357

ベアタンクにしてると、どうしても底面に苔が生えてしまい、ライブロックを組んでレイアウトしてるので、掃除がしにくく底面が見苦しくなってしまいます。まあ本来であればベアタンクにはライブロックではなく、ライブロックレプリカが入っており、掃除がしにくいなんてことはないんでしょうけど、お金もないし、もったいないのでサンゴ砂を入れることにしたのです。あと、実は遊泳スペース確保のためライブロックを少し減らしました。でも、そのままだとアーチが組めなくなってしまうのでライブロックにドリルで穴を開け、竹ひごで固定しアーチを組みました。ちなみに減らしたライブロックは、砕いて通水性を良くするため、アーチの下に引いてます。でもキジハタくんが丁寧に砕いた石を咥えてアーチの下から引きづり出してましたけど。(笑) ライブロックを砕いてたら3cmくらいのシャコが出てきました。緑がかってたので、たぶんフトユビシャコです。こいつはハタたちには悪さできないと分かってるので、まあ頑張れと言って水槽に入れてあげました。

(岩と岩を竹ひごで支えてます)

DSC_0527

淡水浴は30秒を基本としてアカハタは1セット、キジハタとカンモンハタは2セット、コショウダイは3セット行いました。ハダムシが疑われた魚だけしました。とくにカンモンハタとコショウダイは痒そうにしていたので、もっと早く淡水浴させるべきでした。今はそんな素振りをみせないので、ハダムシは剥がれたのだと思います。(淡水浴の写真はありません)

掃除したては綺麗なので、新しい動画を作りました。見所は餌に喰らいつく魚のスローモーション映像(400fps)です。

今日はこのくらいで、ではまた!

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uzumaki

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サンゴ礁域に生息する生物が好きで、海水魚水槽の維持から自家採集、研究まで色んな事をやっています。 魚類学者を目指しています。 (魚類生態学・魚類生理学)
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