水槽システムとメイン水槽のこと

どうも!uzumakiです。
前回の記事はどうでしたか?
文章が固すぎ!と言われてしまいました。(笑)
なので今後、親しみやすくおもしろい文章が書けるよう努めます!

前回記事でも予告した通り今日はカクレクマノミ、ハタゴイソギンチャク水槽の濾過システムと家の90cmメイン水槽の紹介をします〜
前回記事を読んでいない人は前回記事を読んでね。
http://uzumaki.aqism.com/archives/46

まずカクレクマノミ、ハタゴハタゴイソギンチャク水槽は学校に置いてあります。水槽サイズは120cm×45×45です。水槽本体にオーバーフロー加工はしていませんが、塩ビパイプを使いサイフォン式のオーバーフローを自作しました。照明は150wメタハラ、スーパークール150を4台設置しています。また濾過装置はプロテインスキマー、海道達磨を2台設置。一応、サイフォンがなんらかの原因で止まったときのことも考えて最初からセットでついてきた120上部式フィルターもつけています。クーラーはゼンスイのZR-180eを使用しています。そしてそれらが装備された水槽がこちらimage
ちなみに左隣にもうひとつ120cm水槽がありますね。これは後輩が維持する魚水槽です。中にはキジハタがはいってます。キジハタって大阪ではアコウって言って高級魚として有名ですね。
続いて濾過槽のアップ
image
カクレクマノミとイソギンチャク水槽の濾過システムに関しては以上です。

次は家の90cmメイン水槽です〜
まずはこちらをご覧ください
http://m.youtube.com/watch?v=AtzYCM3jnto
これは去年(2013年)の1月に撮影したものです。
それから最盛期の時の写真がこちら
image
image
こんな感じです。最盛期と書いたのには理由があって実は現在、セイタカイソギンチャク(カーリー)の攻撃にあい今はカーリー水槽になってしまったのです!(>人<;)
アイプタシアx(カーリーキラー)を使い抵抗していたのですが繁殖力には追いつかず占領されてしまいました…
なのでただいまリセット中です。
入ってる魚はカンモンハタといい沖縄で自分で採集し宅急便で大阪まで持って帰って来ました。飼育を始めたのは2013年3月25日からです。当時の写真がこちら

image

現在では手乗りですね笑

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ちなみに当時は僕はまだ中学生でした!!
サンゴの方はコエダナガレハナ、アザミサンゴ、スターポリプ、チヂミトサカです。どれもカンモンハタよりも前から飼育してました。最も長いのはアザミサンゴではないでしょうか。2年は超えてると思います。
ですが今後はサンゴを学校の水槽に持って行き家の水槽を魚水槽に変えようと思います。
この90cmオーバーフロー水槽はもともとアクアショップで使われていたのを中古で譲ってもらったものです。濾過槽は衣装ケースをつかってます。濾過はシンプルに海道達磨1台のみ。あとは水槽内に厚めの砂を引いているのでそこに沸いたゴカイやヨコエビ、海草、クモヒトデやらが綺麗にしてくれます。照明も中古で、イリューマジックBlaze seriesを使ってます。
image

今日はこんなところですかね。ちょっと文章が長くなりすぎたかも…
来週は生物部の合宿で高知県の柏島に行きます!自分の中ではハリセンボンとかハタ系の魚を採りたいなと考えております笑
なので次回は採集の記事でも書こうかな。
以上、カクレクマノミ、イソギンチャク水槽の濾過システムと家の90cmメイン水槽の話でした。
ではでは〜

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uzumaki

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サンゴ礁域に生息する生物が好きで、海水魚水槽の維持から自家採集、研究まで色んな事をやっています。 魚類学者を目指しています。 (魚類生態学・魚類生理学)
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